私は借金でこんなにも苦しんだ。

借金に怯える男性とにかく毎日借金のことで頭がいっぱいになります。
それこそ寝ても冷めても。
朝起きた瞬間から「今月の返済どうしよう」とか考えてしまうわけです。
定期的な収入も少なく、月収の半分以上が返済で消えてしまうようなところまで追い詰められてしまっている状況なのです。

そうなると日々の生活にも大きな影響を及ぼし、何と言っても生活の選択肢が少なくなっていきます。
百均での買い物すら躊躇してしまうようになります。
もちろん遊びに行く余裕もないので、友人知人からの誘いも断らざるを得なくなります。
別にお金がなくても付き合いは出来るのかもしれませんが、もうその時点で自分に対する自信とか自尊心のようなものは粉々になっているので、劣等感から閉じこもり気味になってしまいます。

自分の体験を振り返ってみるとこれが一番辛かったです。
自分の世界がどんどん狭くなっていってしまい、袋小路に追い込まれたような気分になり、その結果塞ぎこみがちになって自暴自棄になるという悪循環から抜け出せなくなっていました。
こうなると何をするにも無気力になり仕事もはかどらず、さらに返済に困るということになります。
どこかでこの悪循環を断ち切らないといけないのですがなかなか難しいところです

三井住友VISAカードでお金を借りて、古地図を買いました

積み上げた本私は歴史が好きで、なおかつ古い地図を収集するのが趣味です。
100年前や70年前の古い地図を眺めていると、あっという間に2時間や3時間過ぎてしまうのです。
とくに、第二次世界大戦が終結するまでは、日本は朝鮮半島や満州、台湾なども領有していましたので、戦前のこれらの地域の地図を収集するのが大好きなのです。

そんな私の趣味ですので、毎年秋になると東京の神田神保町で実施される古本祭りには必ず出向いて古地図探しをしています。
昨年の秋にも出向いたのですが、満州の古地図を手にとって、どうしても欲しいと思ってしまいました。
満州国全体を1冊にまとめた古い地図で、これはかなり希少価値のある地図でした。
めったに出会える地図ではありません。
ところが、価格が30万円と表示されていました。

私は売主に、もう少し価格を下げられないか交渉したのですが、まったく価格交渉に応じてくれません。
私はどうしても買いたいと思いましたので、売主に「明日買いに来るので、保管しておいてほしい」と頼みました。
さて、問題は30万円の資金調達です。
手持ちのお金がありませんし、古本祭りの期間は短いので、金融機関から手軽にキャッシングでお金を借りるしか方法はありません。

まずは、私が使用しているクレジットカードである、三井住友VISAカードでキャッシングできるか自宅に戻ってからホームページを見て確認しました。
50万円未満の借り入れならば、収入証明書などを提出する必要なく、簡易な手続きでお金を借りられそうでしたので、三井住友VISAカードのホームページから30万円の借り入れを申し込みました。
すると、翌日には会社の近所にあるセブンイレブンのATMを利用して、30万円を引き出すことができました。

そして、その日の夜、神田神保町の古本祭りの最終日に、満州国の古地図を現金払いで購入することができました。
借り入れた条件の金利や、返済方法は、大手消費者金融とほとんど同じ水準だと思いますが、なんといっても三井住友銀行が発行しているクレジットカードという大きな安心感があります。
このため、いままでキャッシングという形でお金を借りたことのない人にとっては、メガバンクが発行しているクレジットカードのキャッシングサービスというのは、とても敷居の低い気持ちで利用できるのではないかと思います。
また、提携しているコンビニのATMから借り入れることができますから、利便性も高いと思います。

大好きな彼の為に借金しました。

卵かけごはん現在、借金返済の真っ只中です。
当時私はパートの掛け持ちをしており、月収は平均18万程度ありました。
お付き合いをしている彼は、仕事は真面目にしているのですがギャンブルで借金を作り、借金返済の為に借金をする繰り返しで、1,300万円にもなってしまいました。
少しでも協力したくて始めは私の収入から毎月5万円程渡していました。

ですがある日、両親共に大病を患いパートを1つにしなくてはいけなくなりました。
その中で渡せる金額は3万円程度に減ってしまい、頑張って返している彼を見捨てられず私自身も借金をする事にしました。
私が借入した会社は月額1万円の支払いで良かったので最高額借入し、それでもまだまだ足りず、あと一つ違う会社からも借入をしており、現在まだまだ返済中です。

つい先日は、苦しいね、もう終わりたいね、死んだら楽になるかな。
なんて話を私がし、その時は彼が馬鹿な事を言うな。
と思い留まらせてくれましたが、1週間後には彼が同じような事を言い、私は彼が死ぬなら一緒に死ぬから、と言って思い留まらせるという事がありました。

とにかく2人で頑張って返そうと、彼は大好きなギャンブルを我慢しており、タバコももがきながら辞めました。
私はまだパートを1つしか出来ない状況ではありますが、知り合いの飲み屋さんに少しだけでも働かせて欲しいとお願いし、月に5日程働かせて貰っています。
そして少しでも足しになればとネットで出来るお小遣い稼ぎサイトをいくつも登録し毎日数百円を頑張って稼いでいます。

簡単に借りられるが故に、借りた感がない。

ATMに挿入するカード借りる前に考えたのは、どの会社が一番利率が低いか・返済方法の変更が可能かということでした。
また、自分の収入に合わせて毎月どれだけ返済に充てられるか考えましたが、キャッシングのほとんどは一括返済か、リボ払い式の返済だったので、私の場合は毎月5000円ずつ3ヶ月ほど返済し、残りを思い切って一括で返済しました。

ただ、思い切って返済してしまったので、それから半年くらいは食費もままならない状態になってしまいました。
返済プランは各会社優しいものでしたが、とにかく早く返さなければ!延滞したら大変なことになる!という焦りが借りた瞬間からありました。

ただ、キャッシュディスペンサーの前に立ってタッチパネルを操作して、お金が出てくるまではあっという間です。
こんな簡単に借りられてしまうの?と言うのが正直なところです。
だから余計に早く返さなければと焦る気持ちを持ち続けたと思います。

焦らず「毎月返すんだからいいでしょ」となっていれば、また急な出費が発生した時に何のためらいもなく再びキャッシングを利用していると思います。
低い利率も返済方法も大切ですが、一番は自分の信用を社会に売って借金をしたと言うプレッシャーを持ち続けることが、遅延なく返せる方法だと思います。

延滞せず、無事に完済するために

給料袋私は1社からカードローンの契約をしています。
私は毎月毎月延滞せず返済できるように考えていることは、夫の給料日にカードローンの毎月支払わなければならない分をもらい、別に使わないようにとっておきます。
少し余裕のあるときはいつもの返済分よりも多めにいれて、今もそれで返済し続けていて絶対に滞納にならないようにしています。

また急な冠婚葬祭や子供のミルク・おむつや予防接種などで通常以外の出費が重なって、返済用にとっておいた現金を使うことになるときもありますが、なんとか夫と物を売りに行って返済分を取り戻したり、身内で自分の子供にお小遣いをもらった時とかは その現金を使ってなんとか返済にまわして払ったりしてました。

なので今のところは滞納せず払えてます。
もしも滞納して金融関係のブラックリストに載ってしまったら、他の消費者金融からの借り入れもできなくなると思います。
自分自身にはデメリットばかりになってしまうし信用もなくなってしまいます。
日頃からどのようにすれば急な出費が起きても滞納せずに払い続けていけるのか、いろいろ考えながら無事に完済できるように頑張りたいと思っています。

嫁が子供のために買った英語教材の借金が、、、

アルファベットのクッキー少額のキャッシングやカードローンは利用しましたが、何十万という大金を借入は初めてでした。
なぜ、そんな大金を借入することになったのかと言いますと、嫁の借金がこちら側に降りかかってきたからです。

うちの家計は自分が見ているのですが、嫁には食費と子供の経費のお金を渡していました。
そこから工面してくれるなら嫁自身のお小遣いにしてくれてもいいし、好きに使ってくれと言ってありました。

あるとき、嫁は子供のためにと思っていたのでしょうが、詐欺師紛いのグループに英語教材のセットを買わされたのです。
嫁自信の名義で買ったら良いものの、俺の名前で購入した為に、借金の支払いがこちらに回ってきました。
嫁の考えでは、月々貰っているお金の範囲内でなんとか回せると思っていたそうなのですが、だんだん厳しくなり支払いが滞ってしまったのです。

自分はそんなことは知らなかったので、自分名義で請求書が来た時はビックリしました。
何ヵ月か滞納しているので、一括で払ってもらわないと裁判に持ち込みます、的なことが請求書に書いてあったので、これは大変なことになってしまったと思い、お金の工面を考えました。

なんとか一括支払い金額の貯金はあったのですが、支払ってしまうとうちの家計に貯金がなくなってしまいます。
さすがにそれは怖いので、金利が高いのであまり使いたくなかったのですが、苦渋の決断でカードローンを借りることになりました。

なんとか、英語教材の支払いを終えて、今はカードローンの返済で家計はギリギリのところを漂っています。

カード引落口座と給与口座は同じにしましょう。

驚く男性以前、急にお金が必要になって、キャッシングをしたのですが、キャッシング返済できず、延滞を起こしました。
その延滞を2回起こしたため、銀行からの住宅ローン融資の審査が通らない等のペナルティを私は受けています。

私の場合は、クレジットカードの引落口座と給与を振り込まれる口座を別で設定しています。
そのため、引落口座の残高が足りなくなったら、チャージするようなことを定期的に行います。
仕事が忙しくて、その確認作業を滞ってしまいました。

暫く放置していると、知らない電話番号で1ヶ月の間に2~3回ぐらいかかってきます。
無視していたのですが、またまた電話にとったらクレジットカード会社からの電話番号でした。
残念ながら時すでに遅しで、延滞発生で信用情報に延滞している旨を記載されました。

信用情報は個人の年収や住宅情報、勤務先等の属性情報及び、ローンや公共料金等の支払い情報が記載されており、いくつかの団体が信用情報を管理しているものです。
現在、住宅ローン融資で必ず延滞を指摘され、普通の方よりも融資条件が厳しくなり、延滞の情報が消えるまで待たなくてはならない状態です。はっきり期限はわかりませんが、5年くらいと聞いたことがあります。

このことで得た校訓があります。
・そもそも、キャッシングしないで済むように、金融機関の利用時間は押さえること。(ゴールデンウイーク・土日祝日、年末年始等)
・急に仕事が忙しくなってもいいように、クレジットカードの引落口座と給与口座は一緒にすること。
・知らない電話番号でも、一応出ること(非通知なら無視でもいいと思います)。

キャッシングの金額に問わず、気を付けておくべき内容だと思います。

大学時代の借金、結婚が破談に。

破れたハート私は大学時代、親元を離れて一人暮らしをしていました。
親からの仕送りが少なく、生活費、家賃、授業料まで賄っていくことができず、夜の居酒屋でアルバイトをしていました。
夜遅くまでアルバイトをしていたため、朝起きられず授業に出席できなくなり、単位を落としてしまい、4年で卒業することができませんでした。

大学5年生からは親からの仕送りがストップしてしまい、生活がますます苦しくなり、消費者金融からお金を借りることを思いつきました。
最初は抵抗がありましたが、何もしないでお金が手に入り、おいしいものが食べられて、遊びに行けると思うと快感になってしまい、借金の額はどんどん膨れ上がりましたが、卒業して就職すれば借金は少しずつでも返済ができると思っていました。

結局8年かかって大学を卒業し就職しましたが、食費、家賃、交際費などいろいろと必要なため思うように返済はできませんでした。

そんな時、お付き合いしていた彼から結婚の話がでました。彼とは結婚したいけど借金があるため結婚はできないし、彼に借金があることなんて口が裂けても言えません。
そこで、結婚に際して親から資金援助をしてもらってそれを借金の返済に充てることを思いつきました。
しかしあまりに不自然な点が多かったため、親に借金のことがバレてしまい、結婚も破談になってしまいました。
彼からは、裏切られたの一言でした。

借金という甘い考えのせいで、結婚が破談になり、大好きだった彼を裏切ってしまい、悔やんでも悔やみきれません。
真面目に生きる、これが一番です。

キャッシング会社選びは特徴を押さえる

電話する男性キャッシングを初めて利用する時、どういう判断をしてどこを見れば良いかは悩むものです。
なので一つの判断基準として、一社目限定で審査が通り易いところを選ぶことをお勧めします。

例えば学生の場合、毎月の収入が7万円あって年収が約80万円だとします。
キャッシングの場合は年収の3分の1までしか貸してはいけない法律があるので、この人に貸せるのは10万円単位で数えると20万円までです。
しかし、学生であり収入源もアルバイトなので、この学生がいつアルバイトを辞めてしまうかわかりませんし、そうでなくても収入が減ってしまう可能性があります。
なのでキャッシング会社は、最初は借入限度額を10万円に設定することが多いです。

では、10万円の融資を受けられたとして、もしそれ以上の融資を受けたい場合はどうしましょうか。
現在借りているキャッシング会社に増額の申し込みをして審査が通れば問題ありませんが、通らなかった場合、その時はもう一社から融資を受けることになります。
ちなみに増額よりも他社から借りる方が簡単だという私の経験談があります。

もしこのように最終的に二社から融資を受けることになった場合、一社目を借りる段階ではまだどこからも融資を受けていないので多少審査の厳しいところでも通る可能性は十分あります。
しかしながら二社目を申し込む時に審査が厳しいところに申し込むと、審査通貨が難しいかもしれません。

一社目に申し込みをする時にお勧めなのは、アコムです。
何故ならはじめてのアコム、キャッシング初心者には寛大な審査をしてくれますが、既にキャッシング経験があったり今現在他社から借入をしている状況ですと、少し話が変わってきます。
つまり一社目として選ぶのなら審査は通りやすいですが、二社目以降にアコムを選ぶのは少々難しいということです。

そこで二社目、ここでお勧めするのはプロミスです。私自身プロミスには大分お世話になりましたが、初回の審査も増額の申し込みもかなりあっさり終わった印象があります。
プロミスに融資を受けた時の私は既に他社から借入をしていましたが、そんな状況でも申し込み時に収入を自己申告し、在籍確認もなく給料明細を提出するだけで審査が終わりました。

要は特徴を抑えるということです。アコムは一社目特化、プロミスは万能型みたいな感じで言えば、どこのキャッシング会社を何社目にすれば良いかわかりやすいと思います。
ちなみに注意点ですが、キャッシング会社を複数利用する時、三社利用でグレーゾーン、四社利用でブラックとよく言われます。

四社利用すると今後の人生の中で、ローンが組めなかったりクレジットカードが作れなかったりと何かと問題が生じる可能性があるので、利用するとしても三社までにしておきましょう。

返済は金利に消えて元金には変化なし

財布をみて悲しむ男性私の日々の苦痛は毎日の生活のなかでお金が無いことでした。
徐々に精神的に追い詰められていき、初めてカードローンとキャッシングを使ってしまったのは24歳の時。
先輩の話をきいて、すぐ返せばいいんだという軽い気持ちで2万円キャッシングしたのが悪夢のスタートでした。

足を運べば簡単に機械から出てくるお金。
人を介していない為なにも罪悪感もなく、それに甘えて毎月のように少額のキャッシングを繰り返してしまっていました。
気づいた時にはカードの限度額はいっぱいに。
毎月の返済額も増えて、更にお金は足りず別のカード会社からのキャッシング。
カードローンも利用し、それを繰り返していく自転車操業でした。
毎月の給料の大半は返済に消えていきました。

キャッシングとカードローンをした金額には高金利で利子がつき日々少しずつ総額を増やしていきます。
毎月の支払う返済は金利に消えて元金はほぼ変化ない状態が2年続きました。
キャッシングとカードローンの総額を目の当たりにし現実を見た時には、完済の目処もたたず先輩や友人にも恥ずかしくて相談出来ずただただ苦痛の日々でした。

26歳になり友人や後輩が結婚をしたり、マイホームを購入したりという話を聞いたり、結婚式に参加をさせてもらった時には自分は今後の人生をどうしていくんだろうという大きな不安と、過去の自分はどうしてあんな馬鹿なことをしたのかとゆう罪悪感が襲ってきました。
現状を打破する為にはとゆうことで相談を決意して、最終的には両親に相談し、借金の全額を立て替えてもらい今は両親に借金の返済をしています。カードローンとキャッシングは2度としません。

カード会社から現在も定期的に電話があったりダイレクトメールがきます。
金利優遇であったりキャッシング如何ですか、という連絡です。
高額な金利を払ってくれる上客として登録されてしまっている自分に定期的に腹が立ちます。