簡単に借りられるが故に、借りた感がない。

ATMに挿入するカード借りる前に考えたのは、どの会社が一番利率が低いか・返済方法の変更が可能かということでした。
また、自分の収入に合わせて毎月どれだけ返済に充てられるか考えましたが、キャッシングのほとんどは一括返済か、リボ払い式の返済だったので、私の場合は毎月5000円ずつ3ヶ月ほど返済し、残りを思い切って一括で返済しました。

ただ、思い切って返済してしまったので、それから半年くらいは食費もままならない状態になってしまいました。
返済プランは各会社優しいものでしたが、とにかく早く返さなければ!延滞したら大変なことになる!という焦りが借りた瞬間からありました。

ただ、キャッシュディスペンサーの前に立ってタッチパネルを操作して、お金が出てくるまではあっという間です。
こんな簡単に借りられてしまうの?と言うのが正直なところです。
だから余計に早く返さなければと焦る気持ちを持ち続けたと思います。

焦らず「毎月返すんだからいいでしょ」となっていれば、また急な出費が発生した時に何のためらいもなく再びキャッシングを利用していると思います。
低い利率も返済方法も大切ですが、一番は自分の信用を社会に売って借金をしたと言うプレッシャーを持ち続けることが、遅延なく返せる方法だと思います。