大学時代の借金、結婚が破談に。

破れたハート私は大学時代、親元を離れて一人暮らしをしていました。
親からの仕送りが少なく、生活費、家賃、授業料まで賄っていくことができず、夜の居酒屋でアルバイトをしていました。
夜遅くまでアルバイトをしていたため、朝起きられず授業に出席できなくなり、単位を落としてしまい、4年で卒業することができませんでした。

大学5年生からは親からの仕送りがストップしてしまい、生活がますます苦しくなり、消費者金融からお金を借りることを思いつきました。
最初は抵抗がありましたが、何もしないでお金が手に入り、おいしいものが食べられて、遊びに行けると思うと快感になってしまい、借金の額はどんどん膨れ上がりましたが、卒業して就職すれば借金は少しずつでも返済ができると思っていました。

結局8年かかって大学を卒業し就職しましたが、食費、家賃、交際費などいろいろと必要なため思うように返済はできませんでした。

そんな時、お付き合いしていた彼から結婚の話がでました。彼とは結婚したいけど借金があるため結婚はできないし、彼に借金があることなんて口が裂けても言えません。
そこで、結婚に際して親から資金援助をしてもらってそれを借金の返済に充てることを思いつきました。
しかしあまりに不自然な点が多かったため、親に借金のことがバレてしまい、結婚も破談になってしまいました。
彼からは、裏切られたの一言でした。

借金という甘い考えのせいで、結婚が破談になり、大好きだった彼を裏切ってしまい、悔やんでも悔やみきれません。
真面目に生きる、これが一番です。