アコムのむじんくんに文字通り助けられたエピソード

無人契約機今でこそ無人契約機が普及したり、ネット銀行の普及によって夜でもキャッシングでお金を借りることができるようになっていますが、無人契約機が初めて登場したのは1993年7月でした。
新宿、博多に初めてアコムの「むじんくん」が設置されて、最初は今まで無かった無人のブースで無人契約というスタイルだったので浸透するまでに多少の時間は掛かりましたが、一旦サービスの利便性を知ってしまった人からの評判は上々で、3年後の1996年3月末には全国で350カ所に設置台数が爆発的に伸びました。

それまでに無かった「夜でもすぐにお金を借りられる」というサービスによって、文字通り人生を助けられた人も少なからずいらっしゃいます。今回はそんな人のエピソードを聞くことが出来ましたのでご紹介します。

今から20年近く前の20代・独身の頃ですが、親元を離れ東京の下町で一人暮らしをしていました。一応正社員で給料は安いながらも安定的に収入はあったのですが、大きな買い物のカードローン等が残っており、貯金も心もとない状況でした。

そんな日のある夜、九州の実家の母親から「お父さんが事故にあって意識不明」との緊急連絡がありました。「明日朝いちばんの飛行機で帰省する」ということになりましたが、片道2万円以上もする航空運賃が重くのしかかります。会社の同僚や友人に借りようにも緊急のことで間に合いそうにもない・・・ということで、当時テレビCMではやっていたアコムの「むじんくん」から3万円をお借りしました。

たまたま最寄駅のそばに「むじんくん」があったのを通勤途中に見ていたし、「地球寄ってく? ラララ むじんくん」のCMのフレーズが耳に残っていたので、なんとなくサラ金はこわいなというイメージもありましたが、なんとかなるのではと思い、背に腹は代えられず、「何事も経験だ」と自分自身を納得させてお金を借りた思い出があります。

結局、翌朝の飛行機で帰省し、何とか病院にたどり着きましたが、父は意識不明のままでした。会話はできませんでしたが、生きている間に面会でき、今思うと、お金を借りてでも帰省してよかったと思います。なお、返済ですが、母に事情を話したところ、無条件・無利息で用立ててもらい、帰京後すぐに返済することができました。最近では、コンビニのATMで現金を引き出すことができるようになり、無人契約機にお世話になることはありませんが、当時のことは、いまでも感謝しています。

卒業後の将来に傷をつけないために

頭を抱えて困っている男性クレジットカードを利用すれば、その使用履歴や返済履歴などは、様々な金融機関が入会している「信用情報機関」にデータとして蓄積されていきます。

クレジットカードを利用して商品を購入したり、キャッシングをした場合、返済期日までに支払いをしなければなりませんが、通常2~3ヶ月返済が滞ってしまうと、「延滞」として、信用情報機関に記録されることになります。そして、延滞が続くと、クレジットカード会社から強制解約されてしまうこともあります。

こうした情報は、普段利用しているクレジットカード会社だけでなく、この機関に入会しているあらゆる金融機関で閲覧可能となります。
これは、学生専用クレジットカードでも同様です。

学生であっても、延滞などの返済トラブルがあった場合はもちろんのこと、多重債務やカード破産のケースもこの信用情報機関でデータ化され、最長5年は記録として残ります。

返済トラブルを起こしたのがA社なので、新たにB社で新規のクレジットカードを作りたいと思っても、B社も、 A社との間の返済トラブルを信用情報機関によって閲覧できるので、審査が通らないという事態になります。

返済トラブルの引き起こす問題は、新規のクレジットカードを作れないだけに留まりません。

この信用情報機関に集められる情報は個人情報なので、この機関に入会している金融機関しか閲覧することはできません。ですので、通常はこの個人情報が表に出ることはなく、原則として金融取引の際にしか使用しない情報なので就職にも影響は出ることはありません。

が、あなたがもし、銀行などの金融機関に就職したいと思っているなら、諦めなくてはならないでしょう。上に述べたように、金融機関では、就職希望の学生のクレジットカード履歴を調べることができるからです。お金に対して”だらしない”計画性のない人間を金融機関が雇う筈がありません。

また、通常は、表に漏れることのない個人のクレジットカードの情報ですが、何かの拍子にバレて、金融機関以外の就職先であったのに、内定を取り消されたというケースも実際にあるのです。

学生の間に安易にクレジットカードを使ってしまったがために、その後の人生が狂うことにもなりかねませんので、クレジットカードを使う際はくれぐれも慎重に、特にキャッシングには十二分な注意を払いましょう。

クレジットカードを賢く活用して学生生活を謳歌しよう

笑顔の大学生まだ就職していない学生でもクレジットカードが持てることをご存知でしょうか?
学生がクレジットカードを持つには、以下のような諸条件があります。

(1)高校卒業後、大学や専門学校に通う20歳以上の学生で、親の同意書を得ること。この条件が揃えば、一般的なクレジットカードを持つことができます。
(2)親がクレジットカードを持っている場合。親の持つカードを「親カード」として、「子(家族)カード」を持つことができます。
(3)高校卒業後、大学や専門学校に通う学生。親の同意書無しで、「学生専用クレジットカード」を持つことができます。

(1)と(2)の場合は、親の同意が必要になりますが、(3)は、親の同意無しで、自分のクレジットカードを持つことが可能です。

クレジットカードが1枚あれば、多額の現金を持ち歩かずに済んだり、ショッピングに利用するとポイントサービスが付くなど、様々な利点があります。また、海外旅行に行く場合にも役立ちます。

学生専用のクレジットカードを作りたいときの手順ですが、主に、インターネット上でのオンライン申し込み、銀行などの金融機関に置かれている申し込み書で行う郵送申し込み、店頭で直接行う店頭申し込みの、3パターンがあります。オンライン申し込みや店頭申し込みでは、ポイントサービスやキャンペーンなどの特典があることが多いのでお得です。特に、学生なら、初めてクレジットカードを作る場合がほとんどでしょうから、店頭で直接説明を聞ける店頭申し込みがベストでしょう。

ちなみに、学生専用クレジットカードのキャッシング枠は、借り入れ総額を「年収の3分の1まで」と規定した平成22年6月18日の法改正により、各クレジットカード会社で0~5万円と低く設定されています。

学生専用クレジットカードは、社会人になってから一般的なクレジットカードを持つようになるまでの勉強として、お金の使い方を学ぶつもりで、謙虚に慎重に活用してほしいものです。賢く使えば、充実した学生生活に大いに役立てることができるでしょう。

クレカの一括払い、利息は?

クレジットカードを持つ男性の手クレジットカードを初めて使う人にとって、一番気になるのはやっぱり使い方と利息だと思います。
使い方の場合、多くの人がまず疑問に思うのがクレジット一括払いにした時の利息です。
よく買い物や公共料金など、支払いをクレジット払いにするとポイントがもらえてお得だといいます。
でもその時に、利息や手数料がかかってしまうのでは?と不安に思う人が多くいます。

クレジット一括払いにした場合、利息や手数料は一切かかりません。
せっかくクレジット払いにしてポイントが付いたのに、その分手数料や利息が取られてしまったら何の意味もないですよね。
リボ払いなどの分割の支払い方法にすれば、当然利息は取られます。
しかし、一括の場合はありません。
なので、クレジット払いにするだけでお得になるということなんです。

その他にも、一括払いには良い所があります。
それは、手持ちがなくても買い物ができるという事です。
金欠で現金でも買い物は難しくても、クレジットカードでなら可能です。
次回の引き落としを忘れないようにさえしておけば、クレジットカードはとても便利なんです。

クレカ一括払いには、手数料も利息も一切かかりません。
何を買ったかをきちんと明細などで管理さえしておけば、現金で何かを買うよりもはるかに得ができます。
毎月支払っている公共料金や携帯の支払いもクレカにして、お得にポイントを貯めてみるのもいいかもしれませんよ。

兄弟の借金、相続しなくちゃいけないの?

学生の兄弟男女のイラスト大人になれば、嫌でも考えなくてはいけない問題があります。
それはお金の問題です。
特に年齢を重ねれば重ねるほど、考えなくてはいけなくなるのが相続の問題です。
借金やローンは、生きていく上で誰にでも付き物ですが例えば兄弟が多額の借金を残したままなくなってしまった場合には残された兄弟に相続する義務、支払う義務があるのでしょうか?

小さい頃は同じ家に住み、仲良くしていたとしても大人になれば連絡もほとんど取らない、お盆やお正月の年に数回会う程度という人もいるかと思います。
大人になっても仲良くいい関係を築いていたとしても、貯金がいくらあって負債はいくらかなんて細かいお金の事まで把握している人は少ないと思います。

もしも兄弟が突然亡くなり、多額の借金があった場合。
兄弟に子供がいるのなら、相続は子供になります。
きちんと相続人になるなどなくなる前に約束などを交わしていない限り、兄弟が借金を相続をしなくてはいけないという決まりは一切ありません。
もしも相続人になっていたとしても、相続人になって3ヶ月以内であれば相続放棄も可能です。
もしも相続人になって欲しいと兄弟に言われた場合には、借金の有無や財産など聞きにくいような細かい部分もしっかり聞いておかないと後からトラブルになりかねませんので注意してください。

クレカの使い方、海外ではどうすればいいの?

日本のパスポート海外旅行に行く予定があるから、クレジットカードに申し込んだ。
旅行のためにクレジットカードを申し込む人が、最近増えています。
特に海外で日本人はお金をたくさん持っていると思われているので、現金を買い物用にたくさん持って歩くとスリや盗難被害にあう可能性が高いです。
そういうもしもの場合のことを考えて、海外旅行の支払いにはクレジットカードを使う人がほとんどになりました。

でも海外でのクレカの使い方って、知ってますか?
日本での支払いとは、方法は全く違うものなんでしょうか?

実は私も実際に海外でクレジットカードを使うまで知らなかったんですが、海外だろうとクレジットカードの使い方は日本と変わらないんです。
支払いをしたい時に、クレジットカードを出すだけでOK!
すごく簡単ですよね。

日本で作ったクレジットカードは、海外で使う時の支払い方法がほとんどの場合が入会時に設定されているので店員さんに何回払いですか?なんて英語で話しかけられることもりません。
ごくまれにサインを求められることもあるかもしれませんが、漢字で書いてOKです。

クレジットカードは、海外であろうと使い方は基本的に変わりません。
貴重品の紛失などに注意することは忘れずに、安心して海外旅行を楽しんでください。

リボ払いの手数料

沢山のクレジットカードとお金クレジットカードで買い物をする時に、リボ払いってよく使いませんか?
毎月の支払い金額も少ないし、買い物が楽にできる。
そう思って使っている人が多いのがリボ払いです。

リボ払いは、大きいものを買った時でもカードの利用回数にも関係なく毎月ほとんど一定の金額を支払えばOKなのでお金がないときにどうしても欲しいモノがある場合には本当に便利です。
しかし、便利なだけに忘れてしまいがちになるのが手数料です。
リボ払いにも、もちろん金利手数料がかかります。

大きなものを買ったり、そんなに高くはないものをちょいちょい買い物をしてそんなに使ってはいないつもりでも総額してみると結構な金額になります。
リボ払いのいい所は毎月少ない支払い金額でOKという部分ですが、逆に毎月支払い金額が少なくていいということはその分支払いに長い期間が必要になるので金利もその分、高くなてしまうのを忘れがちになるという部分です。

これからリボ払いを利用しようと考えている人は、使う前に金利を確認する。
既に利用している人は、余裕がある時には繰り上げ返済をするなどしてなるべく金利手数料が少なく済むように工夫しながら利用しましょう。

借金の一本化、審査のポイントは?

借金に悩むサラリーマンカードなどのキャッシングの会社が複数になってしまうと、毎月の支払いもめんどうになってきますよね。
そこで多くの人が考えるのが、借金の一本化です。

借金をひとつにまとめてしまえば、支払い先も一箇所だけで済むのでそれだけでも楽になります。
借金はまとめたからといって決してなくなるわけではないですが、ひとつにまとめるだけで気持ち的には楽になります。

借金の一本化ができればしたいという人は多いですが、実際に審査に通らなければどうにもなりません。
一本化の審査って厳しいんでしょうか?

借金を一本化する際の審査は、一般的には普通のキャッシングの審査よりも厳しと言われてはいます。
しかしこれは、普通のキャッシングと比べれば金額的にも大きい金額を貸すことになるので当然といえば当然かもしれません。

借金を一本化する際に、審査で普通のキャッシングとは違うところは実はひとつだけなんです。
それは他社の借り入れ件数は何件か、金額的にはいくら他社から借りているのかという部分です。
その他の勤続年数や収入などの審査のポイントは、一般的なキャッシングと大きく違いはありません。

自分が今全部で何件のキャッシング会社を利用しているのか、全部でいくらの借金があるのかをきちんと確認してみましょう。
ポイントは間違いなく正確に、嘘はつかないできちんと申し込むということです。
たとえ今回はダメだったとしても、また次があります。
もしも審査に落ちてしまったら、延滞することなく借金を返済しながらまたチャレンジしてみましょう。

カードの限度額を引き下げたい時。

表と裏のクレジットカードのイラストカードを利用していると、限度額がちょっと多すぎるかも?と引き下げることはできないかと考えることもあるかと思います。
何かあった時のために限度額は多いに越したことはないのかもしれないけど、多過ぎると使いすぎてしまいそうで心配になる人もいます。
そんなときは、カードの限度額を引き下げましょう。

カードの限度額を引き下げる。
そんなこと、自分の都合で自由にできるの?と思うかもしれませんが、実は限度額の引き下げは可能なんです。
カードの限度額というのは、カード会社が独自の審査によって決めています。
使わないのであれば、限度額の引き下げはカード会社に連絡すればOKです。
めんどくさい手続きなどもありません。

ただ注意しなくてはいけないのは、一度限度額を引き下げてしまうと再び限度額を引き上げるのには審査が必要になります。
もちろん、審査に落ちてしまう可能性もあります。
限度額を引き下げる前は〇万円まで使えたのに!と言ってもムダで、再度審査は必ず必要になります。

限度額を引き下げるのは簡単ですが、引き上げには再度審査がいるのでよく考えてから引き下げ申し込みをするようにしましょう。

クレカのポイントは無期限がやっぱりお得?

お財布を持ってゴキゲンな女の人イメージどうせクレジットカードを使うならお得に使いたい!
最近のクレジットカードは、昔よりもかなりお得にポイントが貯まるものは増えてきています。
その中でも、ポイントに有効期限を設けていない無期限他オプのものが人気を集めていますがポイントってやっぱり有効期限がない方がお得に貯めることができるんでしょうか?

たしかにポイントを貯めたり使うのに、無期限の方が長い期間じっくりゆっくり貯めることができて自分の好きな時に大量のポイントをまとめて使えるようになるしかなりお得!と考えると思います。

しかし、ポイントの有効期限を無期限に設定しているクレジット会社の多くはポイント還元率が低く設定されています。
少しでもお得がしたいと考えるなら、有効期限はあっても還元率が高くて本当にポイントが貯まって使うことができるクレジットの方がいいでしょう。

ただ、あまりにポイントのことばかり考えて無駄にクレジットカードを使いすぎると明細書を見て後でびっくり!なんてこともあるかも知れないので計画的に利用することは忘れずに。