信販系ローンと銀行系ローンの組み合わせ

雨漏りする家私の住む家のリビングとキッチンまわりをリフォームしました。
私は一人暮らしで配偶者なしなので、年収は一般家庭よりかなり少ないです。
最初は、お金を貯めてからリフォームしようと思ってましたが、数年過ぎましたが全然たまりません。
このままでは、きっと無理かな?と思ってました。

そんな時ふと…リフォームローンというものがあるではないか…これを利用すれば何とかなるかも?と思いました。
それから、すぐに行動です。
リフォームの会社に連絡してすぐ家にきてもらって見積もりをしてもらいました。

しかし、わたしの予想を超えて超高い金額を提示されてびっくり。
でもこれ以上リフォームを遅らせることも心配だったので、仕方がないので信販関係でローンを申し込みました。
しかし、なんと全額で契約することができないとのこと…。

なぜかは教えてくれませんが、いろいろと調べてみたところ、たぶん収入の総量規制対象ということで年収の1/3しか契約できないという規約に引っかかってしまったのだと思います。

でもどうしてもあとすこしお金が必要でした。
そこで、総量規制が関係ない銀行系カードローンも合わせて申し込んでみたところ、不安でしたが大丈夫でした。
おかげでわたしはなんとかリフォームを終えることができました。
銀行系ローンは、金利がかなりお安く設定されてるので、おすすめだと思います。

借入の決断は時間をかけ過ぎて後悔することはない

¥マークを描いた袋借入し、返済し終わった今思うことは借入をするかどうかは時間をかけて考えるべきだということです。
逆に言うと、考える時間があるのなら借入するほどには困っていないということなので安易に借入すべきでないと思います。
私は貯金が僅かながらあるにも関わらす、貯金を崩すという行為が嫌で安易に借入という方法を選びました。

今から思うと貯金を全額崩せば支払えたことなので借入などする必要はなかったと思うのですが当時は貯金が全てなくなるという不安から、毎月しっかり返済すればよいという安易な考えで借入を決めました。
初めての借入でしたがインターネットで情報収集したので、手間取ることなく簡単に借入することができました。
有名なところなら大丈夫だろうという考えからアコムを利用しましたが、この行動も結局よかったのかどうかわかりません。

カードローンは返済金額や返済日など各会社によって異なります。
毎月の返済額が多いけれど元金もしっかり減らさせる会社もあれば、毎月の返済額を利息を含めた最低金額にすることで元金を減らしにくくし、長く返済させようとする会社もあるのです。
利息はお金を借りるために支払っているものなので利息だけ返済しても元金は当然減ることはありません。
当たり前ですが元金が減らなければ利息も減らないので常に利息を会社に支払続けることになります。

返済していく過程でなかなか減らない元金をみて、だんだんとストレスを感じ借入という方法を選んだことを後悔しました。
アコムが悪かったわけではありません。
確かに借入した時は貯金を崩さなくて済んだという事実に安堵していたのでその時はそれでよかったのだと思います。

けれど、借入しなくてもよかったお金を気持ちの問題で借入したために、貯金できたかもしれないお金が利息として消えていくという事実、そして周囲に内緒で借入しているという現実とが重なり強いストレスを感じるようになりました。

その後、なんとか返済することができましたが、借入するという決断をする時は時間をかけるべきで、更に時間をかける余裕があるのなら借入するまでには追い詰められていないということなので、更に時間をかけて決断すべきというのが私の経験からの教訓です。
借入という決断をするのに時間はかけ過ぎるということはないと思うのです。

アコムから借りてみて良かった点悪かった点

アコムを利用したきっかけは、生活費が足りなくなってきて、その状況が長く続き精神的にゆとりが無くなってしまったからです。
借りたお金と分かっていても口座にある程度のお金が貯まっていると心に余裕ができて安心できます。
お金が無い状況から抜け出したいという一心でアコムを利用してみました。

実際、精神的には心が軽くなり口座を見てみても毎月カツカツだった時に比べて毎日が明るくなった気がします。
また、友達からの急な遊びの誘いや、アパートの更新料などの急な出費がきてもアコムのおかげで乗り切る事ができて利用して良かったと感じています。

しかし、悪かった点もあります。
借りたお金は使わずに余裕ができてきたらすぐに全額返済しようと思っていました。
それっきり借りずに終わりにすれば何の問題もないという正直軽い気持ちで借りました。
やはり口座にお金があると、軽い気持ちで物を買ってしまったりお金の使い方が荒くなってきた気がします。

また、返済しなくてはと気負ってしまい逆に心に余裕がなくなってしまったり、借金をしてしまったなど友達や彼女には情けなくて言えないので一人で抱え込んでしまったりします。
挙げ句の果てには少しでも早く返さなくてはとギャンブルをしてしまい逆に借金を増やしてしまいました。

借金の返済は長い期間を考えて少しづつ返さなくては絶対に返済しきれないという事に改めて気づきました。
借金は無駄に使わずににコツコツ返していく事のできる精神的に強い人が借りるものであって、余裕ができたからといって不毛な事に使ってしまう精神的に弱い人が借りては絶対にいけないと自分は思いました。