兄弟の借金、相続しなくちゃいけないの?

学生の兄弟男女のイラスト大人になれば、嫌でも考えなくてはいけない問題があります。
それはお金の問題です。
特に年齢を重ねれば重ねるほど、考えなくてはいけなくなるのが相続の問題です。
借金やローンは、生きていく上で誰にでも付き物ですが例えば兄弟が多額の借金を残したままなくなってしまった場合には残された兄弟に相続する義務、支払う義務があるのでしょうか?

小さい頃は同じ家に住み、仲良くしていたとしても大人になれば連絡もほとんど取らない、お盆やお正月の年に数回会う程度という人もいるかと思います。
大人になっても仲良くいい関係を築いていたとしても、貯金がいくらあって負債はいくらかなんて細かいお金の事まで把握している人は少ないと思います。

もしも兄弟が突然亡くなり、多額の借金があった場合。
兄弟に子供がいるのなら、相続は子供になります。
きちんと相続人になるなどなくなる前に約束などを交わしていない限り、兄弟が借金を相続をしなくてはいけないという決まりは一切ありません。
もしも相続人になっていたとしても、相続人になって3ヶ月以内であれば相続放棄も可能です。
もしも相続人になって欲しいと兄弟に言われた場合には、借金の有無や財産など聞きにくいような細かい部分もしっかり聞いておかないと後からトラブルになりかねませんので注意してください。

クレカの使い方、海外ではどうすればいいの?

日本のパスポート海外旅行に行く予定があるから、クレジットカードに申し込んだ。
旅行のためにクレジットカードを申し込む人が、最近増えています。
特に海外で日本人はお金をたくさん持っていると思われているので、現金を買い物用にたくさん持って歩くとスリや盗難被害にあう可能性が高いです。
そういうもしもの場合のことを考えて、海外旅行の支払いにはクレジットカードを使う人がほとんどになりました。

でも海外でのクレカの使い方って、知ってますか?
日本での支払いとは、方法は全く違うものなんでしょうか?

実は私も実際に海外でクレジットカードを使うまで知らなかったんですが、海外だろうとクレジットカードの使い方は日本と変わらないんです。
支払いをしたい時に、クレジットカードを出すだけでOK!
すごく簡単ですよね。

日本で作ったクレジットカードは、海外で使う時の支払い方法がほとんどの場合が入会時に設定されているので店員さんに何回払いですか?なんて英語で話しかけられることもりません。
ごくまれにサインを求められることもあるかもしれませんが、漢字で書いてOKです。

クレジットカードは、海外であろうと使い方は基本的に変わりません。
貴重品の紛失などに注意することは忘れずに、安心して海外旅行を楽しんでください。

リボ払いの手数料

沢山のクレジットカードとお金クレジットカードで買い物をする時に、リボ払いってよく使いませんか?
毎月の支払い金額も少ないし、買い物が楽にできる。
そう思って使っている人が多いのがリボ払いです。

リボ払いは、大きいものを買った時でもカードの利用回数にも関係なく毎月ほとんど一定の金額を支払えばOKなのでお金がないときにどうしても欲しいモノがある場合には本当に便利です。
しかし、便利なだけに忘れてしまいがちになるのが手数料です。
リボ払いにも、もちろん金利手数料がかかります。

大きなものを買ったり、そんなに高くはないものをちょいちょい買い物をしてそんなに使ってはいないつもりでも総額してみると結構な金額になります。
リボ払いのいい所は毎月少ない支払い金額でOKという部分ですが、逆に毎月支払い金額が少なくていいということはその分支払いに長い期間が必要になるので金利もその分、高くなてしまうのを忘れがちになるという部分です。

これからリボ払いを利用しようと考えている人は、使う前に金利を確認する。
既に利用している人は、余裕がある時には繰り上げ返済をするなどしてなるべく金利手数料が少なく済むように工夫しながら利用しましょう。