土俵際のキャッシングの苦悶の姿。

破産に怯える男性私は、正直なとろ多重債務者です。
そこへ持ってきて統合失調症と躁うつ病・高血圧・糖尿病・胃潰瘍を煩い全く仕事に就けない状態でした。
医師からも外部での仕事は無理といわれ細々と在宅ワークと太陽光事業・不動産事業で生活を何とかやってきました。

しかし、5年ほど前から先述の精神疾患と糖尿を患ってから医師から余命6ヶ月と幾度も宣告され自傷行為も200回以上繰り返していたそうです。
というのも私の場合の精神疾患はそのような行為をしても自分では気付いていないことが多く全く覚えていないことが多いからです。
そんなわけでローン関係は25万円と収入関係は経費や支払を差し引いて月々20万円程度の大赤字です。
必死に簡単に貸してくれる銀行を探しまくり結局のところは先述の2社かのキャッシングで生活はしていました。

しかし、ローンの支払いも滞納が数ヶ月も続くと自宅マンションといえども立ち退きをせまられました。
最終的に自宅のマンションは司法書士や弁護士と相談し任意売却することにきまり、太陽光発電の一部も業者に売却することにしました。
また、私は精神疾患を持っているため辛うじて障害厚生年金を申請しているところです。
この間法律事務所にもいきました。

そして相談すると、弁護士やその事務所の司法書士から自己破産するか死ぬかどちらかを選択しない限りこの問題の解決は無理だといわれました。
もうノイローゼになり自分が自分でなくなりキャッシングや趣味へと散財を繰り返し毎日死ぬことを辛うじて精神科の薬で阻止するのが精一杯のところで生きております。

返しても返しても終わらない永遠ループ

スロットの画面自分は今もですがその時から建設業をしていました。
まだ、20歳くらいだったので大して給料をもらえていませんでした。
そこで自分が手を出してしまったのが 消費者金融でした。
自分はパチンコやスロットが大好きで 給料だけでは足りずに消費者金融で借りることにしました。

希望金額が20万でしたが審査の結果限度額は10万円ということになりました。
ですが、その10万円もあっという間にスロットでなくなってしまいました。
その後も別の消費者金融に借りて、なくなってはまた別の消費者金融に借りるということの繰り返し。
最終的に自分は3社から合計70万円というお金を借りてしまっていました。

そこから本当の地獄が始まりました。
毎月の返済額が三社合計で35000円くらいになり、給料の少ない自分にはとても大きな金額で、そのときになって、とんでもないことをしてしまったなと気付きました。
昼の仕事だけでは足りないので、夜はバイトもして返していました。

ですが、返して元金が減っていくと、借り入れ可能額が0から徐々に増えてきて、またまとまった金額を借りれるようになりました。
そこで、バイトを辞めて、また借りてしまいました。
結局それもなくなり元通りになりました。
いつも、やってしまった後に深く後悔していました。
そのお金は、5年たった今も返しています。

無利息のキャンペーンで助かった

ご祝儀袋とお札給料日まで二週間を切ったとき、その月は税金などの支払いや友人の結婚式などが重なってしまい、一週間後に迫ったローンの支払い額が足りないことに気がついたのです。
家族や友人からお金を借りるのは嫌だったので、どうにかお金を工面しようとしましたが、支払いは五万円ほどだったのでなかなか工面することが出来ずにいました。
キャッシングに頼るしかないのかと悩みました。
キャッシングは利息がついて返済していくことが出来るのか不安だったので、出来るだけキャッシングは使わないと誓っていたのですが、そうも言ってられませんでした。

そのため、意を決してキャッシングが受けられそうな金融機関を調べてみました。
すると、そのなかに初めて利用する場合は三十日間無利息で大丈夫というキャンペーンをしている消費者金融と出会えたのです。
給料日までは二週間程だったので、これだったら損害なく利用できるかもしれないと審査をお願いしました。
すると、短時間で審査を通過することが出来、八万円借り入れることが出来たのです。おかげで無事にローンの支払いも出来、給料日までの生活費にもなりました。

給料日が来たら、すぐに全額返済に充てたのでおかげで利息は取られずに済みました。一度しか利用できないのは残念ですが、もしもの時の強い味方だと思います。

安心感か確実性か即日対応か

¥のマークカードローン会社やキャッシング業者からお金を借りたいと思ったら、どこの会社や業者が自分にとってベストなのかは誰もが気になるものです。
どこにしようか迷ってしまう時は、自分は何を重視しているのかを明確にしてから会社探しをすると良いでしょう。

たとえば私が初めてお金を借りたいと思った時は、借金に対して少し不安な気持ちがありましたので、信頼性の高い会社から借りたいと思いました。
そこで会社や業者を色々と調べた結果、やはり銀行カードローンが一番安心感が高いと判断したので申し込みました。
しかし人によっては審査落ちが心配なので、少しでも審査に通る可能性が高いことをポイントにして探す場合もあるでしょう。
そんな時にはサラリーマン金融や消費者金融などの貸金業者に申し込むのが適しています。
なぜなら貸金業者は、銀行などと比べると審査の難易度は比較的低い傾向があるからです。

また、大急ぎでその日のうちにお金を借りたいという人なら、即日審査に即日融資の即日対応を行ってくれる金融機関しか選択肢はなくなります。
そんな即日対応の会社や業者は、最近では増加傾向にありますので探すのは苦労しないことでしょう。
たとえばインターネットで「即日キャッシング」というようなキーワードで検索すれば、手頃な会社が幾つかすぐに見つかるはずです。
いずれにしても、自分が最も重視するポイントに適合する会社を見つけることが肝心です。

しっかりとした返済計画をたてよう!

封筒からお金を出す手急な出費などでキャッシングやカードローンを利用することがあると思いますが、キャッシングする際には、必ず契約書を確認する必要があります。
また返済計画もしっかりたてなければなりません。
例えば50万円を借りると、年利18%ならば月々の返済額は1万円から1万5千円ぐらいになると思います。
その金額を確実に返済しないといけません。

また、返済期日もありますので必ず確認をしてください。
会社によりますが、月の返済も10日前ぐらいから受け付けていると思うので、給料日がきたら真っ先に返済をした方が良いと思います。
どうしても借りる時は簡単ですが、返す時はいい加減になる傾向がありますので、しっかりと月々の収支を考えることも重要です。

また、余裕がある際は月々の返済金額よりも多く返済することにより、金利や返済期間も短くなり返済総額を少なくすることもできます。
返済をして、またすぐに借りるなどをすることは借金がいつまでも続き、返済期間も長くなり返済総額もかなりの額になります。
キャッシングは非常にありがたいものですが、返済が滞るとこれからの生活に支障をきたします。
返済に追われることは精神的にも負担がかかります。
しっかりと返済計画をたてることが大切です。

自転車操業状態になってしまった話

悩む男性最初にクレジットカードで、キャッシングをしたのは10万程度で、一括払いでのキャッシングをしました。
次の月の月末払いにして、すぐに返せると最初は思っていたのですが、次の月も返すことができず、キャッシングをしてお金を返すことに。
自転車操業状態です。
手数料、金利を払っていかなければなりません。

そして次の月もと、積み重なっていきついには限度額いっぱいになってしまいました。
非常につらかったです。
最終的には積み立てていた生命保険の解約をして返済しました。
老後のために積み立てていたものを解約。。罪悪感でいっぱいになりました。

またキャッシングをしていると、おそらくどこかから情報が洩れているようで、知らない電話がかかってきました。
投資をしませんか、といった電話が多かったです。
カード会社はここでは書けませんが、そういった事もつらかったです。

やばいと思ったらすぐに返済ですね。
恥を承知で身内や友人借り手しまうのが一番良いかと思います。
自転車操業状態におちいると精神的苦痛もひどいので仕事も手につかなくなりました。
常に不安定が状況なので、仕事の効率も落ちていきます。
こういった経験をふまえ、今ではよっぽどの事がない限り安易にキャッシングはしないでおこうと心に誓っています。

私は借金でこんなにも苦しんだ。

借金に怯える男性とにかく毎日借金のことで頭がいっぱいになります。
それこそ寝ても冷めても。
朝起きた瞬間から「今月の返済どうしよう」とか考えてしまうわけです。
定期的な収入も少なく、月収の半分以上が返済で消えてしまうようなところまで追い詰められてしまっている状況なのです。

そうなると日々の生活にも大きな影響を及ぼし、何と言っても生活の選択肢が少なくなっていきます。
百均での買い物すら躊躇してしまうようになります。
もちろん遊びに行く余裕もないので、友人知人からの誘いも断らざるを得なくなります。
別にお金がなくても付き合いは出来るのかもしれませんが、もうその時点で自分に対する自信とか自尊心のようなものは粉々になっているので、劣等感から閉じこもり気味になってしまいます。

自分の体験を振り返ってみるとこれが一番辛かったです。
自分の世界がどんどん狭くなっていってしまい、袋小路に追い込まれたような気分になり、その結果塞ぎこみがちになって自暴自棄になるという悪循環から抜け出せなくなっていました。
こうなると何をするにも無気力になり仕事もはかどらず、さらに返済に困るということになります。
どこかでこの悪循環を断ち切らないといけないのですがなかなか難しいところです

三井住友VISAカードでお金を借りて、古地図を買いました

積み上げた本私は歴史が好きで、なおかつ古い地図を収集するのが趣味です。
100年前や70年前の古い地図を眺めていると、あっという間に2時間や3時間過ぎてしまうのです。
とくに、第二次世界大戦が終結するまでは、日本は朝鮮半島や満州、台湾なども領有していましたので、戦前のこれらの地域の地図を収集するのが大好きなのです。

そんな私の趣味ですので、毎年秋になると東京の神田神保町で実施される古本祭りには必ず出向いて古地図探しをしています。
昨年の秋にも出向いたのですが、満州の古地図を手にとって、どうしても欲しいと思ってしまいました。
満州国全体を1冊にまとめた古い地図で、これはかなり希少価値のある地図でした。
めったに出会える地図ではありません。
ところが、価格が30万円と表示されていました。

私は売主に、もう少し価格を下げられないか交渉したのですが、まったく価格交渉に応じてくれません。
私はどうしても買いたいと思いましたので、売主に「明日買いに来るので、保管しておいてほしい」と頼みました。
さて、問題は30万円の資金調達です。
手持ちのお金がありませんし、古本祭りの期間は短いので、金融機関から手軽にキャッシングでお金を借りるしか方法はありません。

まずは、私が使用しているクレジットカードである、三井住友VISAカードでキャッシングできるか自宅に戻ってからホームページを見て確認しました。
50万円未満の借り入れならば、収入証明書などを提出する必要なく、簡易な手続きでお金を借りられそうでしたので、三井住友VISAカードのホームページから30万円の借り入れを申し込みました。
すると、翌日には会社の近所にあるセブンイレブンのATMを利用して、30万円を引き出すことができました。

そして、その日の夜、神田神保町の古本祭りの最終日に、満州国の古地図を現金払いで購入することができました。
借り入れた条件の金利や、返済方法は、大手消費者金融とほとんど同じ水準だと思いますが、なんといっても三井住友銀行が発行しているクレジットカードという大きな安心感があります。
このため、いままでキャッシングという形でお金を借りたことのない人にとっては、メガバンクが発行しているクレジットカードのキャッシングサービスというのは、とても敷居の低い気持ちで利用できるのではないかと思います。
また、提携しているコンビニのATMから借り入れることができますから、利便性も高いと思います。

大好きな彼の為に借金しました。

卵かけごはん現在、借金返済の真っ只中です。
当時私はパートの掛け持ちをしており、月収は平均18万程度ありました。
お付き合いをしている彼は、仕事は真面目にしているのですがギャンブルで借金を作り、借金返済の為に借金をする繰り返しで、1,300万円にもなってしまいました。
少しでも協力したくて始めは私の収入から毎月5万円程渡していました。

ですがある日、両親共に大病を患いパートを1つにしなくてはいけなくなりました。
その中で渡せる金額は3万円程度に減ってしまい、頑張って返している彼を見捨てられず私自身も借金をする事にしました。
私が借入した会社は月額1万円の支払いで良かったので最高額借入し、それでもまだまだ足りず、あと一つ違う会社からも借入をしており、現在まだまだ返済中です。

つい先日は、苦しいね、もう終わりたいね、死んだら楽になるかな。
なんて話を私がし、その時は彼が馬鹿な事を言うな。
と思い留まらせてくれましたが、1週間後には彼が同じような事を言い、私は彼が死ぬなら一緒に死ぬから、と言って思い留まらせるという事がありました。

とにかく2人で頑張って返そうと、彼は大好きなギャンブルを我慢しており、タバコももがきながら辞めました。
私はまだパートを1つしか出来ない状況ではありますが、知り合いの飲み屋さんに少しだけでも働かせて欲しいとお願いし、月に5日程働かせて貰っています。
そして少しでも足しになればとネットで出来るお小遣い稼ぎサイトをいくつも登録し毎日数百円を頑張って稼いでいます。

簡単に借りられるが故に、借りた感がない。

ATMに挿入するカード借りる前に考えたのは、どの会社が一番利率が低いか・返済方法の変更が可能かということでした。
また、自分の収入に合わせて毎月どれだけ返済に充てられるか考えましたが、キャッシングのほとんどは一括返済か、リボ払い式の返済だったので、私の場合は毎月5000円ずつ3ヶ月ほど返済し、残りを思い切って一括で返済しました。

ただ、思い切って返済してしまったので、それから半年くらいは食費もままならない状態になってしまいました。
返済プランは各会社優しいものでしたが、とにかく早く返さなければ!延滞したら大変なことになる!という焦りが借りた瞬間からありました。

ただ、キャッシュディスペンサーの前に立ってタッチパネルを操作して、お金が出てくるまではあっという間です。
こんな簡単に借りられてしまうの?と言うのが正直なところです。
だから余計に早く返さなければと焦る気持ちを持ち続けたと思います。

焦らず「毎月返すんだからいいでしょ」となっていれば、また急な出費が発生した時に何のためらいもなく再びキャッシングを利用していると思います。
低い利率も返済方法も大切ですが、一番は自分の信用を社会に売って借金をしたと言うプレッシャーを持ち続けることが、遅延なく返せる方法だと思います。