自分にお金があるうちにさっさと返す

お札を渡す手学生、ニート生活、アルバイト生活の時ににつくった借金の返済の話です。
返す当てもないのにこさえた借金70万でした。
アルバイト生活の間はその月の生活を凌ぐのに精一杯で、せめて借金を増やさないようにするのに必死でした。
このままでは借金も減らないし、将来も無いと一念発起して就活し、契約社員として就職することができました。

アルバイト生活の収入よりは増えるため、数万円ずつ返済して2年程かけて返済する予定でした。
しかし、ついた仕事が大変残業が多く、自分の思っていたより遥かにか多く稼げることがわかりました。
また、新しい仕事を覚えるのに必死で、遊んでいる暇も体力もありませんでした。
そこでこれ幸いと借金をとにかく先に返すことにして、毎月10万ずつ返済し、7ヶ月で完済しました。

気をつけたことと言えば、借金70万の内、7万がリボ払いだったのですが、利息の高いこれをいの一番に返しました。
「収入が増えたのだから、予定通りに返済して、それでも余った分はまた別のことに使う」という選択肢もあったと思いますが、激務でいつまでこの仕事を続けられてこの収入があるかもわからないと思い、とにかく借金返済を優先にしました。
おかげさまで、長く長く抱え、自転車操業で利息を払い続けてきた借金を7ヶ月で返済しました。
人様から借りているお金をまず何より優先に考える、それが何よりかと思います。