三井住友VISAカードでお金を借りて、古地図を買いました

積み上げた本私は歴史が好きで、なおかつ古い地図を収集するのが趣味です。
100年前や70年前の古い地図を眺めていると、あっという間に2時間や3時間過ぎてしまうのです。
とくに、第二次世界大戦が終結するまでは、日本は朝鮮半島や満州、台湾なども領有していましたので、戦前のこれらの地域の地図を収集するのが大好きなのです。

そんな私の趣味ですので、毎年秋になると東京の神田神保町で実施される古本祭りには必ず出向いて古地図探しをしています。
昨年の秋にも出向いたのですが、満州の古地図を手にとって、どうしても欲しいと思ってしまいました。
満州国全体を1冊にまとめた古い地図で、これはかなり希少価値のある地図でした。
めったに出会える地図ではありません。
ところが、価格が30万円と表示されていました。

私は売主に、もう少し価格を下げられないか交渉したのですが、まったく価格交渉に応じてくれません。
私はどうしても買いたいと思いましたので、売主に「明日買いに来るので、保管しておいてほしい」と頼みました。
さて、問題は30万円の資金調達です。
手持ちのお金がありませんし、古本祭りの期間は短いので、金融機関から手軽にキャッシングでお金を借りるしか方法はありません。

まずは、私が使用しているクレジットカードである、三井住友VISAカードでキャッシングできるか自宅に戻ってからホームページを見て確認しました。
50万円未満の借り入れならば、収入証明書などを提出する必要なく、簡易な手続きでお金を借りられそうでしたので、三井住友VISAカードのホームページから30万円の借り入れを申し込みました。
すると、翌日には会社の近所にあるセブンイレブンのATMを利用して、30万円を引き出すことができました。

そして、その日の夜、神田神保町の古本祭りの最終日に、満州国の古地図を現金払いで購入することができました。
借り入れた条件の金利や、返済方法は、大手消費者金融とほとんど同じ水準だと思いますが、なんといっても三井住友銀行が発行しているクレジットカードという大きな安心感があります。
このため、いままでキャッシングという形でお金を借りたことのない人にとっては、メガバンクが発行しているクレジットカードのキャッシングサービスというのは、とても敷居の低い気持ちで利用できるのではないかと思います。
また、提携しているコンビニのATMから借り入れることができますから、利便性も高いと思います。