ローンの審査前に知っておくこと

数枚のカードカードローンやキャッシングは各社様々なプランやお得な情報があると思います。
ですが、まず第一にお金を借りれるかどうかです。
どんなに良いプランがあったとしても、借りれなければ話になりません。
無職や主婦、学生でも大丈夫かなど確認が必要になります。
他社に借り入れがあったり、何社か申し込んで断られたばかりだと借りられる確率は低くなります。
そして、審査に落ちた6ヵ月は申込履歴も残るので、頻繁に申し込みをするのは少し避けた方が良いと思います。

借りる側としては、金利が低いのに越したことは無いです。
会社によっては1ヶ月間、金利無料や1年以内に返済できるなら金利を優遇するとか、様々なプランがあります。ですがそればかりにこだわってしまうと、借り入れに失敗してしまうこともありますので、気を付けた方が良いと思います。
審査も会社によって変わってきますが、金融会社名を言わず匿名で勤務先に連絡してくるところもあります。
ですから、勤務先にかかってきても大丈夫な職場かどうか、調べておいた方が良いと思います。

借り入れは比較的簡単にできますが、きちんと計画性を持って返済していかないと大変なことになります。
無理ない範囲で借りていく事は絶対に守るべき部分で、決して月々の支払のための借り入れはするべきではありません。
そこから、抜け出すのに想像以上の時間がかかってしまいます。

初めて消費者金融自動契約機を体験した日

通帳とお札昨年、一緒に住んでいる彼氏の借金が発覚しました。
彼は任意整理をしておりブラックリストに載っていて消費者金融からの融資は不可能だったため、ヤミ金から借金をしておりました。
私の貯金も既に貸しており、これ以上貸せるお金はありませんでしたが、どうしてもとお願いされて、新生銀行のカードローンに申し込みました。
審査も早く、すぐに融資OKとの連絡があり、近くの自動契約コーナーへ行きました。

初めて入る無人の自動契約コーナーは、私の想像では、暗く、散らかっており、汚く、タバコくさいイメージだったのですが、明るくきれいで、全くタバコのにおいはしませんでした。
融資を受けるまでの手順もわかりやすく、スムーズでした。
しかも初めての方30日間金利0円ということで、約1か月は金利がかからないという安心感もありました。
思ったよりも簡単で、怖くありません。

ただ、消費者金融で借りることがくせになったら大変ですので、給料日には急いで全額返済しました。
金利が0円の期間でしたので、実際に借りた30万のみの返済で済んだので良かったです。
返す時はセブンイレブンのコンビニで返済できますので、本当にお手軽な感じがしました。
それからは借りていませんが、もしこの先なにかあれば頼ることもあるかもしれませんので、カードは取っといてあります。
借金の手軽さを実感してみて怖くもあったので、彼にはもう貸せるお金はないと、きっぱり断れるようになりました。

安易に返済を遅らせるのは危険

お金と砂時計昨今カードローンやキャッシングはいざという時には、とても便利でスマホやパソコンからでも簡単に申込みが出来る時代になりましたが、様々な事情で返済できなくなる事もしばしば有るかと思います。
でも安易に返済を遅らせていくことは、後々自分に不利になるので注意が必要です。
返済計画をしっかり立てて延滞なく返済すればクレジットヒストリー(返済履歴)もキレイなままで、ブラックリスト(延滞歴・事故歴)に載る事もありません。
なので今後のローンやキャッシングにも有利に働きます。

どうして有利に働くかと言うと答えは単純。
貸した側が、この人は返済の滞りもなく信用できる人だと判断するからです。
信用もつくとキャッシング枠の増額に限らず車や家のローンの申し込みの際にも審査に通り易くなる傾向が有ります。
急にお金が必要になった時にローンやキャッシングを利用すると思いますが、安易な考え方だと延滞する恐れもあります。

今後の自分の人生のもっと重要な場面でお金を用意したい時に、影響が出てしまうことも考慮してカードローンやキャッシングを利用ることは大切です。
あくまでも自分自身のお金ではなく借入したお金である事を忘れない心構えが一番大事だと思います。

土俵際のキャッシングの苦悶の姿。

破産に怯える男性私は、正直なとろ多重債務者です。
そこへ持ってきて統合失調症と躁うつ病・高血圧・糖尿病・胃潰瘍を煩い全く仕事に就けない状態でした。
医師からも外部での仕事は無理といわれ細々と在宅ワークと太陽光事業・不動産事業で生活を何とかやってきました。

しかし、5年ほど前から先述の精神疾患と糖尿を患ってから医師から余命6ヶ月と幾度も宣告され自傷行為も200回以上繰り返していたそうです。
というのも私の場合の精神疾患はそのような行為をしても自分では気付いていないことが多く全く覚えていないことが多いからです。
そんなわけでローン関係は25万円と収入関係は経費や支払を差し引いて月々20万円程度の大赤字です。
必死に簡単に貸してくれる銀行を探しまくり結局のところは先述の2社かのキャッシングで生活はしていました。

しかし、ローンの支払いも滞納が数ヶ月も続くと自宅マンションといえども立ち退きをせまられました。
最終的に自宅のマンションは司法書士や弁護士と相談し任意売却することにきまり、太陽光発電の一部も業者に売却することにしました。
また、私は精神疾患を持っているため辛うじて障害厚生年金を申請しているところです。
この間法律事務所にもいきました。

そして相談すると、弁護士やその事務所の司法書士から自己破産するか死ぬかどちらかを選択しない限りこの問題の解決は無理だといわれました。
もうノイローゼになり自分が自分でなくなりキャッシングや趣味へと散財を繰り返し毎日死ぬことを辛うじて精神科の薬で阻止するのが精一杯のところで生きております。

返しても返しても終わらない永遠ループ

スロットの画面自分は今もですがその時から建設業をしていました。
まだ、20歳くらいだったので大して給料をもらえていませんでした。
そこで自分が手を出してしまったのが 消費者金融でした。
自分はパチンコやスロットが大好きで 給料だけでは足りずに消費者金融で借りることにしました。

希望金額が20万でしたが審査の結果限度額は10万円ということになりました。
ですが、その10万円もあっという間にスロットでなくなってしまいました。
その後も別の消費者金融に借りて、なくなってはまた別の消費者金融に借りるということの繰り返し。
最終的に自分は3社から合計70万円というお金を借りてしまっていました。

そこから本当の地獄が始まりました。
毎月の返済額が三社合計で35000円くらいになり、給料の少ない自分にはとても大きな金額で、そのときになって、とんでもないことをしてしまったなと気付きました。
昼の仕事だけでは足りないので、夜はバイトもして返していました。

ですが、返して元金が減っていくと、借り入れ可能額が0から徐々に増えてきて、またまとまった金額を借りれるようになりました。
そこで、バイトを辞めて、また借りてしまいました。
結局それもなくなり元通りになりました。
いつも、やってしまった後に深く後悔していました。
そのお金は、5年たった今も返しています。

無利息のキャンペーンで助かった

ご祝儀袋とお札給料日まで二週間を切ったとき、その月は税金などの支払いや友人の結婚式などが重なってしまい、一週間後に迫ったローンの支払い額が足りないことに気がついたのです。
家族や友人からお金を借りるのは嫌だったので、どうにかお金を工面しようとしましたが、支払いは五万円ほどだったのでなかなか工面することが出来ずにいました。
キャッシングに頼るしかないのかと悩みました。
キャッシングは利息がついて返済していくことが出来るのか不安だったので、出来るだけキャッシングは使わないと誓っていたのですが、そうも言ってられませんでした。

そのため、意を決してキャッシングが受けられそうな金融機関を調べてみました。
すると、そのなかに初めて利用する場合は三十日間無利息で大丈夫というキャンペーンをしている消費者金融と出会えたのです。
給料日までは二週間程だったので、これだったら損害なく利用できるかもしれないと審査をお願いしました。
すると、短時間で審査を通過することが出来、八万円借り入れることが出来たのです。おかげで無事にローンの支払いも出来、給料日までの生活費にもなりました。

給料日が来たら、すぐに全額返済に充てたのでおかげで利息は取られずに済みました。一度しか利用できないのは残念ですが、もしもの時の強い味方だと思います。

借りられるうちは気づかない

たくさんのカードカードローンを利用して体験した辛いことはたくさんあります。
はじめの頃は借り入れもなくどんどん借りられたので「お金を簡単に借りられる」と思い込んでいたのが間違いでした。
少しお金が無くなれば「また借りたらいいや」と簡単に借りられることをいいことに後先考えずにどんどん借り入れを増やしていきました。
もちろん借り入れが増えれば総量規制にもひっかかってくるので、普通に新しく申し込んだカードローンの審査が通らないことが増えてきました。
返済も厳しくなってきてようやく自分が今までやってきた重大なことに気づいたのです。

しかしその気づいた時には既に遅く大変な借入額になっていました。
どうしようと思っても毎月返済日は必ずやってきますし、返済するためにまた新たにカードローンを利用して借りるという自転車操業をしていました。
こんな自業自得のことなので誰にも悩みを言うことが出来ずにいました。

あるとき悩みの相談ダイヤルというのが目に止まって思いきって電話してみました。
電話の応対してくれたスタッフの方が丁寧にアドバイスをしてくれて、今までの自分がやってきたことを全て分かっているかのような話し方でした。
私もこれをきっかけに改心し、少しずつですが毎月コツコツ返済をしています。

安心感か確実性か即日対応か

¥のマークカードローン会社やキャッシング業者からお金を借りたいと思ったら、どこの会社や業者が自分にとってベストなのかは誰もが気になるものです。
どこにしようか迷ってしまう時は、自分は何を重視しているのかを明確にしてから会社探しをすると良いでしょう。

たとえば私が初めてお金を借りたいと思った時は、借金に対して少し不安な気持ちがありましたので、信頼性の高い会社から借りたいと思いました。
そこで会社や業者を色々と調べた結果、やはり銀行カードローンが一番安心感が高いと判断したので申し込みました。
しかし人によっては審査落ちが心配なので、少しでも審査に通る可能性が高いことをポイントにして探す場合もあるでしょう。
そんな時にはサラリーマン金融や消費者金融などの貸金業者に申し込むのが適しています。
なぜなら貸金業者は、銀行などと比べると審査の難易度は比較的低い傾向があるからです。

また、大急ぎでその日のうちにお金を借りたいという人なら、即日審査に即日融資の即日対応を行ってくれる金融機関しか選択肢はなくなります。
そんな即日対応の会社や業者は、最近では増加傾向にありますので探すのは苦労しないことでしょう。
たとえばインターネットで「即日キャッシング」というようなキーワードで検索すれば、手頃な会社が幾つかすぐに見つかるはずです。
いずれにしても、自分が最も重視するポイントに適合する会社を見つけることが肝心です。

しっかりとした返済計画をたてよう!

封筒からお金を出す手急な出費などでキャッシングやカードローンを利用することがあると思いますが、キャッシングする際には、必ず契約書を確認する必要があります。
また返済計画もしっかりたてなければなりません。
例えば50万円を借りると、年利18%ならば月々の返済額は1万円から1万5千円ぐらいになると思います。
その金額を確実に返済しないといけません。

また、返済期日もありますので必ず確認をしてください。
会社によりますが、月の返済も10日前ぐらいから受け付けていると思うので、給料日がきたら真っ先に返済をした方が良いと思います。
どうしても借りる時は簡単ですが、返す時はいい加減になる傾向がありますので、しっかりと月々の収支を考えることも重要です。

また、余裕がある際は月々の返済金額よりも多く返済することにより、金利や返済期間も短くなり返済総額を少なくすることもできます。
返済をして、またすぐに借りるなどをすることは借金がいつまでも続き、返済期間も長くなり返済総額もかなりの額になります。
キャッシングは非常にありがたいものですが、返済が滞るとこれからの生活に支障をきたします。
返済に追われることは精神的にも負担がかかります。
しっかりと返済計画をたてることが大切です。

自転車操業状態になってしまった話

悩む男性最初にクレジットカードで、キャッシングをしたのは10万程度で、一括払いでのキャッシングをしました。
次の月の月末払いにして、すぐに返せると最初は思っていたのですが、次の月も返すことができず、キャッシングをしてお金を返すことに。
自転車操業状態です。
手数料、金利を払っていかなければなりません。

そして次の月もと、積み重なっていきついには限度額いっぱいになってしまいました。
非常につらかったです。
最終的には積み立てていた生命保険の解約をして返済しました。
老後のために積み立てていたものを解約。。罪悪感でいっぱいになりました。

またキャッシングをしていると、おそらくどこかから情報が洩れているようで、知らない電話がかかってきました。
投資をしませんか、といった電話が多かったです。
カード会社はここでは書けませんが、そういった事もつらかったです。

やばいと思ったらすぐに返済ですね。
恥を承知で身内や友人借り手しまうのが一番良いかと思います。
自転車操業状態におちいると精神的苦痛もひどいので仕事も手につかなくなりました。
常に不安定が状況なので、仕事の効率も落ちていきます。
こういった経験をふまえ、今ではよっぽどの事がない限り安易にキャッシングはしないでおこうと心に誓っています。